治療効果を落とす問診法

「どうしました?」から問診が始まる。
患者が痛いと言っている部位を触る。
「とりあえず」「一応」「え〜と」が多い。
治療について一生懸命に説明する。
患者の間違った考えを正そうとする。
カルテや問診票ばっかり見ている。
患者の言葉を医療用語に変換してカルテに記入する。
患者との同意が取れていない。
「俺が治してやる!」と強く思っている。
痛みを取り除くことにこだわっている。
「リピートする」=「治っていない」と思っている。

ほら、あの先生も間違えている

ほら、あの先生、
また無意識に患者さんを遠ざけている…

治療の勉強を熱心にしているのに、患者さんが通ってくれない、だから治らない。

そんな問診
マジ、ムカつく

真・問診講座

平成30年9月24日(月・祝)
9:00〜17:00
東京で開催


今すぐ申し込む

いきなりすみません。

初めまして、整骨院自費成功アカデミー主宰の松村です。

実は私は、リピート率で悩んだことがありませんでした。
保険時代も、自費に変えてからも、患者さんというのは一生懸命お話を聞いて、一生懸命治療をすればみんな次も、その次も来ていただけるものだと思っておりました。

1回の治療で治れば良いですが、どんな症状でも現実はそうではありません。
自分の治療法に応じた適切なスケジュールで通院していただくことで治っていくのです。

そんなことは当たり前なので…私のリピート率2回なら100%5回でも80%を超えます。
ある程度キャリアを積んだ先生なら、みんなこの程度のことはできると私は思い込んでいました。


だから…
リピート率で悩んでいる先生が存在するなんて思ってもみませんでした。

しかしアカデミーをスタートしてから、それはとんでもない勘違いであるということがわかりました。
治療にもこだわり、しっかり研鑽を積み、知識向上のために日々努力をしている。
実際に治療をしても、しっかり効果も出せる。


でも実際には2回リピート率50%ほど…

そんな先生が実際に存在したのです。
保険ではできていても、自費になると全然できなくなる。

唖然としました…



そこで、リピート率の低い先生の問診を録音してもらい、その音声を聞いてみました。

すると・・・

  • 問診前にしておくべきことができていない
  • 聞くべきことが聞けていない
  • 察するべきところを察していない
  • 見るべきところを見ていない
  • 伝えるべき順番で伝えていない
  • 言うべきことを言っていない

「そりゃリピートするわけないわ…だから治ってないねん」

思わず私はそう言ってしまいました。
私自身、今のようにぬるま湯のような環境ではなく、

「見て覚えろ」
「仕事を教えていただいてて小遣いがもらえるだけありがたいと思え」

という環境で育った世代。そんな厳しい環境の中で必死で身につけたものが私の問診の基礎になっています。



私が今でも自分の院でやっている問診を、マーケティングと営業で自身の会社を3年で年商5億円にまでした高橋氏とともに、誰でも簡単にできるたった4つのステップにしました。

また、それだけでなく、そのメソッドを翌日からすぐに使えるようにするためのワークもふんだんに用意しました。

この講座を受講しなかったら…

本来、保険でも自費でも治療院の経営を軌道に乗せるためには、それほどたくさんの新患さんは必要ないのです。もちろん、新患さんが来てくださらなければ何も始まりません。


しかし、もしあなたの2回リピート率が50%ならどうなるでしょうか?

10人の新患さんが来たら、5人の患者さんが2回目の治療を受けてくださる


もしかして、そう思っていませんか?

全然違います。

10人の新患さんが来たら、5人の患者さんが治らない


のです。

回数券を売りつけても同じ。
治らないから嫌われる…

想像してみてください

半分の人に嫌われる治療院の売上を維持し続けるにはどうすればいいでしょうか?
ずっとポスティングし続けます?
10年後も20年後も。

そんなこと、やればやるほど「あそこの院、治らないよ」という声が増えていくのです。


院の経営を安定させ、治療に専念する環境を整えていくためには、患者さんとの固い信頼関係を築き上げ、回数券や定額制などの小細工をしなくとも通っていただけるようにしないといけないのです。


2回リピート率
90%以下
放置していたら
とても危険です











治療法にあるのでしょうか?


違います


料金にあるのでしょうか?


それも違います


ライバル院に負けているから?

それも違うでしょう


原因は問診なのです

だから、今すぐ問診を見直さなければなりません。

今すぐ申し込む


実際に、私の問診メソッドを活用して2回リピート率90%以上、5回リピート率80%以上という結果を出したアカデミー会員の先生の声の一部をお読みください。

リピート率が上がった先生方の声

香川県高松市 国分寺整骨院 田口 誠二先生

初めまして、こんにちは。
香川県高松市で「国分寺整骨院」を開業している田口誠二と申します。

私が整骨院自費導入アカデミーに入会させていただいてから2年を過ぎました。
その間に保険中心の院を現在の自費治療専門の院に変えることができたのは、アカデミーで自費導入の原則を教えていただいたおかげです。

その中でも「問診」に関する講座を何度も受講させていただいたのですが、問診の原則を学んだことで自費の患者さんのリピート率が格段に上がりました。

2年前の新規患者さんの5回リピート率は55%だったのに対し、数回の問診講座を受けた後の新規患者さんの5回リピート率は83%になりました。月によっては5回リピート率が90%を超える月もありました。

やはり患者さんには次回の予約を取ってもらい、リピートし続けてもらうことが患者さんの症状を改善していくためにも、院を続けていくためにもとても大切なことですよね。

問診講座では、初めて来られた患者さんに対してどのように向き合うのか、どう接するのか、何を聞き、どの順番で説明すればいいのか、といった内容がすべてメソッド化されていますので、次の日からすぐに実践可能だというところが一番のポイントだと思います。

また、問診講座では参加者同士でのロールプレイングやワークもありますから、実際に患者さん役になることで見えてくることや、自分の院の中では気づかなかった問診の「クセ」にも気づくことができて、今ではそれを問診の途中で修正しながら進めることができるようになったと感じています。

患者さんの体の不安を取り除いてあげることはもちろん、リピート率を気にして不安になっているご自身を変えるためにも、この「真・問診講座」を受講することを強くお勧めします!


京都市 もり鍼灸整骨院 森 洋人先生

京都市で自費治療専門の整骨院を開業しております、もり鍼灸整骨院の森洋人と申します。

開業当時、私はリピート率に悩んでいました。

勤務時代は保険中心だったのでそれなりのリピート率は出せていましたが、開院から数か月患者さんは来られるものの2回リピートが6割強、5回リピートが5割ほどとうまくリピートがとれないという状況が続いていました。

「自費だから仕方がないのかな」と思ったり、恥ずかしながら「分かってくれない患者さんが悪い」と思ったりすることもありました。

当時「リピートのノウハウを教えます!」「何回リピート〇〇%!」というようなコンサルを目にしましたが、その多くが回数券の売り方を教えるようなものばかり。

必要のない回数券や治療を売りつけることが嫌だった私ですが「経営のためなら仕方がないのかな」と思う時期もありました。

今考えるとそう思ったこと自体、本当に情けなく思います。

ちょうどその時に、整骨院自費導入アカデミー会員限定の問診講座を受講しました。
すると受講したその月からリピート率は驚くほど向上し、2回リピートが9割以上、5回リピートも7割強になりました。
もちろん回数券は使っていませんし、検査や手技は一切変えていません。


この問診講座で教えていただいたことを実践すると、治療を行う前に患者さんとの信頼関係が形成され、安心して施術を受けていただくことができます。
そして患者さんは自然に次回の予約を取って帰られます。

不安をあおって回数券を買わせるようなノウハウでは考えられないのではないでしょうか?

「問診講座」と聞くととても難しそうなものに感じますが、内容は結構シンプルで翌日からすぐに実践できます。

この問診講座は「数年間だけその地域で荒稼ぎできればいい」と考えられている先生には合わないでしょう。
しかし、5年後も10年後も同じ地域で信頼を得て仕事をしたいと考えられている先生にとってはこれ以上ない講座だと思います。

臨床20年の松村先生のノウハウと、本物のマーケティングを教えてくださる高橋氏のメソッドがたった1日で学ぶことができる講座です。

ぜひこの機会をお見逃しのないようにしてください。


兵庫県神戸市 中尾接骨院 中尾 厚先生

はじめまして。神戸市西区で接骨院を開業している中尾と申します。
臨床経験25年、のべ16万人ほどの患者さんを診てきました。世間ではベテランの部類に入る年代になってきました。

皆さん、見ました?
あの「リピート率を落とす問診法」

ビックリしました。はい!以前の私です!!

ほぼ全部やっちゃってました、その問診の何が悪いのかも解らずに。

この問診講座を受講して問診の重要さを知りました。
そして問診法を1から構築しなおしました。


1番苦労したのは、
「とりあえず~~」
「とりあえず、電気当てます」
「とりあえず、ここを治療しましょう」
の部分。

もう無意識に言うてました。

【とりあえず】
辞書で調べると、

①十分な対処は後回しにして暫定的に対応するさま。
②将来のことは考慮せず、現状の状態だけを問題とするさま。

だそうです。

今から治療される患者さんからすれば、最悪な言葉ですよね。一時的に、テキトーに治療されるんですから。患者さんの将来のことなんて全然考慮されてないんですから。

自分が患者なら嫌ですね。

■問診講座を受講して見直したポイント
・「とりあえず」の封印。
・患者さんの訴えをしっかり聞く。
・伝えるべき事をしっかり伝える。

「何を当たり前の事言うてんねん!」とお思いでしょうが、私はできていませんでした。そのことに気付いてなければ今でも“とりあえず”治療して、多くの人に嫌われていたでしょう。

ここで学んだ事を実践したことで、自費患者さんのリピート率が
[受講前]2回リピート率60%、5回リピート率40%
[受講後]2回リピート率90%、5回リピート率80%

になりました。

ほんの少し言い方や聞き方を変えるだけでリピート率が上がるんです。
 
治療で結果が出てるのにリピートしてくれないのは、もしかしたら問診に問題があるのかもしれません。

問診を勉強する機会ってあんまりないですよね。
問診講座で学んだ事を実践してみてください。必ずや満足して頂ける成果が得られると思います。


兵庫県小野市 こころ鍼灸整骨院 作尾 大介先生

はじめまして、自費導入アカデミーの作尾大介と申します。
私は外傷以外すべて自費というスタイルに切り替えるうえで、最も苦労したのが新規患者さんのリピート率でした。

問診講座を受講する前まで、リピート率は2回目で90%、5回目になると50%を下回る状態でした。
こちらは必死で患者さんのお話を聞き、全力で治療しても3~4回目の予約になると

「仕事の都合で今日は行けなくなりました」
「症状も落ち着いたので、少し様子をみます」

と、それっきり患者さんと疎遠になってしまうことが多々ありました。

最初のうちは「私の治療が効いて良くなった」と思っていましたが、リピート率を計算してみると、このままではいずれ経営が傾いてくると不安になりました。

問診講座を受講し、以前の私が患者さんの症状を医学的にだけ理解して、痛みやしびれを取り除くための問診と治療だけをしていたことがわかりました。
その結果、患者さんは症状が良くなると治療に来なくなっていたのです。

ですが、この問診講座を受講してから2回目リピート率は98%、5回目リピート率は75%以上になっただけでなく、月1回メンテナンスのために通い続ける患者さんを増やすことができるようになりました。

問診講座を受講して気付かされたことがあります。

患者さんの本当の悩みと不安は「腰が痛い」「手があがらない」「手がしびれる」といった症状ではなく、この訴えの先にあるのです。

これが理解できたことが非常に財産です。


もしあなたが、今、5回目のリピート率が50%を下回るようでしたら、問診講座を受講すると必ずリピート率は上がり、これから出会う患者さんと生涯良い関係を築くきっかけとなると思います。

本当に勉強になった講座ですので私はもう一度受講します。
もし、問診でお困りであれば、ぜひ私と一緒に問診講座を受講しましょう。


岡山県倉敷市 天城整骨院 今行 慎二先生

初めまして、自費導入アカデミーに入会している岡山県倉敷市の天城整骨院の今行です。

みなさん問診には自信がありますか?

私は開業当初、問診について深く考える事はありませんでした。
開業当初は保険施術中心の院だったことから、問診の形式は、開業前に勤めていた保険施術中心の整骨院と同様の形をとっていました。

開業前に勤めていた院は、施術者が5人いて1日あたり1人の先生が20〜25人の患者さんに施術を行っており人気の院だったことから、そのやり方で問題があるとは思っていませんでした。

思い返せば、「とりあえず早く、スピーディーに、患者さんを早く治療して次の患者さんを」ということで頭がいっぱいで「痛いところはどこですか?」「とりあえずベットに寝てみてください」と流れ作業的な治療の中での問診で、患者さんの訴えや患者さんが本当に求めているモノが見えていませんでした。

それでも保険施術のときはリピート率が良かった方だと思います。今考えると、治療費が安いのでなんとなく患者さんがリピートしている状態だったんだろうなと思います。
しかし現在は、当院は完全に自費治療専門院になっています。自費治療に移行した当初保険施術時代の問診のやり方ではリピート率は下がる一方でした。

患者さんの痛みも改善しているのになぜだろう?
何が良くないのか?
治療費が高いからか?

アカデミーの問診講座を受けるまで何が問題なのか全く理解していませんでした。

昨年5月にアカデミーでの問診講座を受けさせてもらい、昨年6月から今年3月までの2回目リピート率は92%、5回目リピート率は80%です。
特別な治療を加えたわけでもなく問診講座で松村先生に教わった事を素直に実践しているのみの結果です。


患者さんの本当の訴えは何なのか?
何を当院に求めているのか?

患者さんが納得して安心して治療受けられる状態にするには何が必要なのかが今は分かるようになりました。しかし、もっと患者さんの事を思い、よりよい治療ができるよう考えて今後も問診のレベルアップしていかなければと思っています。

少しでもお悩みの先生方の参考になればと書かせて頂きました。

天城整骨院 院長 今行 慎二


福岡市 整骨院 徳重 徳重 義雄先生

整⾻院⾃費成功アカデミー会員の徳重です。
開業から8年⽬までは保険プラス⾃費で運営していて、昨年後半から⾃費導⼊への移⾏を進めています。

⾃費導⼊するにあたって「保険治療とは何かを変えないといけない、特別なことをしなくては」と考えていました。
⼀番は治療⼿技、内容を変えないといけないと思い、今まで勉強してきた技術の⾒直しをして問診・治療ともに痛みの追求を⽬指しました。
実際に治療効果としては以前よりも⼿応えがありました。

しかし、痛みが改善しているのに提⽰した治療計画通りに通院してもらえない、もっと技術の精度を⾼めないといけない、効果を実感させなくてはと焦っていました。
そんな時にちょうど松村先⽣の院の⾒学をさせていただく機会がありました。

⼀番に感じたことは、松村先⽣が本当にフラットな状態で仕事していることです。
こんなにフラットに治療する⼈っているんだぁ〜、っていう感じです。どの患者さんに対しての接し⽅も施術にしても、全くブレなく⼀定のリズム・ルーティンでやっています。
今までに⾃費成功アカデミーでの問診講座でも教わっていたのですが、本当に普段教えてもらっている内容を⼀⼈⼀⼈に淡々と進めていき、施術が終わったら患者さんも当たり前のように治療計画に沿って次回の予約を取って帰られていました。

松村先⽣が以前に⾔われていたことで、「⾃費だからと特別なことをする必要はない」ということが本当に⾝に沁みました。

私は⾃費導⼊ということで「今までと変えないといけない、もっと技術を⾼めなければ」と焦り、⼒んでしまい、患者さんにも⾃分にもストレスのたまる状態をつくっていました。
「良かれと思ってやっていたことが、気づかないうちに⾃分がやられたら⾯倒くさいことや嫌なことを患者さんにもしてしまっているのでは」と今までの⾃分を反省しました。

これまでに⾃費成功アカデミーで教わった問診講座の内容を再学習して、初診の⽅だけではなく、リピートしてくれている患者さんにも接し⽅や話し⽅を意識して対応しました。
すると、今までに⽐べたら半分程度の頑張り具合で患者さんの反応が良くなり、問診の流れや施術の組み⽴てが明らかにスムーズになって時間も短縮でき、次回予約もあっさりと取られました。

問診で細かく聞きすぎて⻑くなることや症状によって施術の組み⽴てを考えすぎていたことが多々あったのが、意識して実践しただけで変わりました。
⾃分⾃⾝もですが、患者さんにとって腹⼀杯にならない良い塩梅が⼤事なんだなと痛感しています。
初診もですが、毎回毎回腹⼀杯にさせようとして胸焼けさせていました・・・
⾃分はまだまだ⾜りないところだらけですが、アカデミーで教えていただいていること、そしてこの問診講座の内容を実践していけば間違いないということを⾃信を持ってお勧めできます。


京都市 たく鍼灸整骨院 李 拓哉先生

はじめまして。京都市で「たく鍼灸整骨院」を開業している李拓哉と申します。

正直、この【真・問診講座】はあまり皆さまに受けてほしくありません・・・

わたしは元々、アカデミーに入る前はリピート率で困ったことはありませんでしたし、問診のことなど考えたこともありませんでした。(後に勘違いだと分かりましたが。)
しかし昨年、この問診講座を初めて受けてからは自分勝手な勘違いをしていたことに気付き、「もんしん」の「も」の字も知らなかったことを痛感させられました。


確かによくよく考えてみると、開院するまでも開院してからも治療の勉強以外してきませんでしたし、問診についてなど学んだことも考えたこともありませんでした。

詳しくは講座を受講されると細かく学べますが、実際に問診講座を受けて大切だと感じたのは大きく分けると

「治療前、治療中、治療後」

この3つの時間帯に分けて、やるべきこと、やらなきゃいけないことがたくさんある、ということです。

講座を受けるまで、恥ずかしながら私ができていたのは治療中のみの行動で、あまりに自分勝手で患者さんに寄り添えていなかったことに気づかされました。

問診講座を受講してから、真っ先に変えたのは問診票です。
そして、シンプルですが「しっかり患者さんの話を聞くこと。」

当たり前のことですが、意外とそんな当たり前のことができていなかったので、それだけで今まで以上に自主的に予約を取ってくださる患者さんが増え、リピート率が上がりました。
まだ私自身も全てを勉強しきれていませんが、こんな些細なことを変えただけですぐに結果に現れました。
今後は、スタッフの先生と講座で学んだことや資料を繰り返し勉強し理解することで、より一層患者さん目線に立った治療に繋がる問診ができると確信しております。

ですから、
「治療が大好きで勉強熱心で患者想いの先生」
こんな先生がこの【真・問診講座】の強力なノウハウを手に入れれば「鬼に金棒」なんです。


だから冒頭で、「この問診講座はあまり受けてほしくない」と書かせていただいたのです。

実は私、アカデミーに入会する前から治療院業界、整骨院業界に納得がいきませんでした。
大して治療が好きでもない経営者の先生がたくさんのスタッフを雇用し、回数券や定額の定期券を売るようなマニュアル的、ビジネス的な治療院がどんどんグループ院として拡大していき、反対に自身が現場に立ち続け、本当に患者さん想いの治療が大好きな職人肌の先生や治療院が経営難になっていく業界。
そんな業界全体を変えていくためには、本当に困っている患者さん達のためにも、

「真面目な治療家、治療院が絶対に潰れてはいけない」

そう思っております。

だから、

真面目で
患者想いで
治療が大好きな


先生は、この【真・問診講座】を「絶対」に受けてください。

先生方がお持ちの治療を、より一層強化してくれる強力なノウハウだと思いますので、患者さんのためにも、自分自身のためにも、共に学びましょう。
講座でお会いできる日を楽しみにしております。


この講座を受講するとあなたは…

メリットの一部をあげると…

  1. 回数券を売らなくても、患者さんのほうから「次の予約はいつにすれば良いですか?」と言ってもらえるようになる
  2. 患者さんが、あなたの言うことを聞くようになるので、治療スキルが同じにも関わらず治療の効果があがる
  3. 痛いところがないにも関わらず、メンテナンスとして定期的に長く通ってくれる患者さんが増える
  4. 治療内容は同じなのに、患者さんから「話を聞いてくれる」治療家として評価が上がる
  5. 初診時からあなたの言うことをきちんと聞く口コミの患者さんが増える
  6. 自分のコミュニケーション能力を客観的に知ることができるので、どこに気をつければより良くなるかがわかる
  7. マニュアルにない状況でも乗り切れるだけの即興力を身につけることができるようになる
  8. 治療効果を高めることができる

このように、厳しい時代に通用する本物のメソッドを身につけることができるのです。

今すぐ申し込む

講師紹介

松村 正隆
Matsumura Masataka

  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
  • 神田昌典認定事業創造コーチ
  • フューチャーマッピングマスター講座修了
  • フォトリーディングマスター講座修了

10年の修業の後、2005年2月に兵庫県西宮市において「まつむら鍼灸整骨院」を開業。

開業後半年で、15坪の広さ、受付スタッフ1名、柔道整復師1名で1日80人以上来院する院にする。

この間、夙川学院柔道部の柔道コーチ兼メディカルトレーナーを依頼され、6年間柔道指導とトレーナー活動を行う。また、(公社)兵庫県柔道整復師会の執行部員としても6年間柔道整復師の地位向上のための活動に携わる。

2013年1月、保険治療の限界、制度の矛盾に嫌気が刺し完全自費の院に方向転換。
しかしながら、月商20万円という、保険時代の10分の1以下の売上となる。
神田昌典からマーケティングを学び、半年で月商を200万まで戻す。
2014年1月から志の高い柔道整復師の先生方とともに、「柔整業界の適正化」を目的に整骨院自費成功アカデミーを主宰、現在に至る。


高橋 亮裕
Takahashi Akihiro

  • フォトリーディングマスター講座修了
  • マインドマップマスター講座修了
  • 才能心理学ファシリテーター
  • 整骨院自費導入アカデミーマーケティング特別コーチ

セールス現場では数千人との対面営業の経験を持ち、トップ営業マンとして活躍。

その後は役員として会社経営、個人事業主として事業の立ち上げを経て、広告代理店を設立し、わずか3年で5億円の売上げに成長させる。

ネット広告を駆使した独自の集客ノウハウと顧客に寄り添った視点で、全てのクライアントの売上を増加させるという偉業を達成する。

また、『営業から広告運用や社員教育まで全ての業務を担当し、社員にも確実に実績を上げさせる』という実績に基づいたマーケティングについてのコーチングには定評がある。
広告代理店の株式を売却しセミリタイヤ後、スタートアッププロデューサーとして様々な新規プロジェクト、新規サービスの立ち上げに携わる。


講座内容
  • 問診の基本中の基本の4ステップとは?
  • 患者が抱く6つの心理的抵抗の階層とは?
  • 患者の不安を取り除く話し方とは?
  • 患者との合意をスムーズに取り安心感を与えるには?
  • 効果的な治療計画の立て方とは?
ワーク内容
  • 4ステップそれぞれの問診ロールプレイ
  • インプロビゼーション各種
  • 患者心理を理解するワークシート
受講料

108,000円(税込)

日時

平成30年9月24日(月・祝)9:00〜17:00
講座終了後 懇親会開催

場所

講座:品川駅近辺
懇親会:講座会場近辺
(詳細は後日受講者に直接連絡させていただきます)

国家資格者限定の講座です

私自身、柔道整復師、鍼灸師の資格を取得するために、専門学校に入る前から整骨院で修業をし、そこから7年間は本当に安い給料で朝から昼まで働き、昼間に院を抜けて学校に行き、夕方から夜までまた働き、受付終了してから日付が変わるまで手技の練習やミーティング、という生活を送ってきました。
これは私だけでなく、柔道整復師や鍼灸師の国家資格をお持ちの先生の多くが似たような苦労をされたことだと思います。
また、柔道整復師、鍼灸師だけでなく、国家資格を取得するためには学科、実技、そして実習と1つの免許に対して最低3年間はそれなりに努力しないと取得できないものです。

また、柔道整復師の業務範囲やあんまマッサージ指圧師の業務範囲を侵害している無資格者も多くいるのも確かです。
ですので、本講座は医師、歯科医師、柔道整復師、鍼灸師、あんまマッサージ指圧師、理学療法士、看護師など医療系国家資格を所持していて、自身で治療院を開業されている先生だけを対象とさせていただきます。

こんな先生は受講しないでください!

実は、この問診講座自体は2年前からありました。
しかし、悪用される恐れがあるため外部には一切公開せずにアカデミー内だけで会員の先生にお伝えしておりました。

今回、公開に踏み切った理由は、アカデミー外の先生でも治療に熱心で、とても人柄の良いのに、たかだかリピート率のことで思い悩み、そのせいで院の経営も上手くいっていないと、たくさん相談を受けたからなんです。

やはり放ってはおけない! そう思いました。

でも、この講座の内容が悪用されたり、不特定多数に拡散するのは防ぎたい。
ということで、以下のような場合は受講をお断りします。

  • 分院展開をしている経営者
  • コンサルティングやセミナーを開催している先生
  • 経営者が受講せず、スタッフだけに受講させる方
  • 保険だけで治療していて自費の導入や移行を考えていない先生
  • 治療よりも院の利益を上げることで頭がいっぱいの先生
  • ワークに積極的に、素直に取り組めない先生

定員は10名

今回の問診講座では、問診の基本的な台本作りから、ワークでの即興力養成までを1日で行っていきます。
非常に濃い内容となっている分、受講される先生の人数が多いとどうしても伝えきれないものがでてきてしまいます。
また、アカデミー会員の先生も参加されますので、定員は10名が限界となっております。(※受付は終了しました)


申込期限は平成30年9月14日(金)までとさせていただきますが、定員になり次第受付終了となります。

前回の治療院マーケティング講座の際は、開催発表後1週間で定員となってしまい、申し訳ありませんでした。
もしかしたら今回も申込期限前に満席となってしまうかもしれませんので、志も意識も高い先生は、今すぐお申し込みくださいませ。

− 開催概要 −

日時平成30年9月24日(月・祝)9:00〜17:00
場所講座:品川駅近辺(詳細は後日受講者に直接連絡させていただきます)
懇親会:講座会場近辺
受講料108,000円(税込)昼食付
定員限定10名 受付終了(定員になり次第受付終了)
懇親会*実費5,000円程度
*懇親会参加費は当日徴収いたします
申込締切受付は終了しました
服装長時間の講座になりますので、リラックスできる服装でお越し下さい。
持ち物筆記用具等は各自ご持参ください。
その他ドリンクはミネラルウォーター(500ml×1本)をご用意させていただきます。

受付は締め切りました

キャンセルの連絡
当サイトは、会員登録、商品の購入などにより、メールアドレスやお名前、ご住所等の個人情報を、次に揚げる目的の範囲内においてご提供して頂くことがあります。
お申し込み後に、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は整骨院自費導入アカデミー事務局までご連絡ください。

電話:0798-20-3340(平日11時~21時、木・土・日祝以外)
メール:matsumura-y@bk-adballoon.com

キャンセルポリシー
申し込んだ講座をキャンセルされる場合は、弊社キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生いたします。申し込み前に必ずご確認ください。

■キャンセル料■
連絡なしの不参加:受講料の100%
セミナー2週間~当日:受講料の100%
セミナー3週間前まで:受講料の80%
それ以前のキャンセル:無料

開催日時の変更について
弊社都合により講座の開催日時を変更する場合は、講師の急病などやむを得ない場合を除き、原則としてセミナー開催の7日前までにセミナー事務局よりメールまたは電話でご連絡いたします。その際、あらためて参加・不参加のご希望を確認させていただき、ご参加いただけない場合は、受講料を全額返金いたします。
開催中止について
弊社都合により講座を中止する場合は、講師の急病などやむを得ない場合を除き、原則としてセミナー開催の7日前までにセミナー事務局よりメールまたは電話でご連絡いたします。受講料は全額返金いたします。
なお、弊社からセミナー日時の変更または中止のご連絡を行わない限り、降雪や豪雨などの事由によりキャンセルをされる場合にもお客さま都合でのキャンセルとなり、キャンセル料の対象となります。あらかじめご了承ください。
払い戻し方法について
カード決済された場合の弊社からの払戻金は、カード決済の取り消しにておこないます
銀行振込にてお支払いされた場合の弊社からの払戻金は、お客さまの指定口座にお振り込みいたしますので講座事務局にご連絡ください。弊社都合による日時の変更や開催中止の場合を除き、返金時の振込手数料はお客さまのご負担とさせていただきます。
お問い合わせ窓口
株式会社アドバルーン
整骨院自費導入アカデミー事務局
電話:0798-20-3340(平日11時~21時、木・土・日祝以外)
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所在地:〒662-0913 兵庫県西宮市染殿町3-13
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